Posted by 家庭の教師 On 3月 - 30 - 2011 コメントは受け付けていません。
英語の家庭教師というのは、ただ文章の丸暗記ではなく会話とともに使える英語を教えてくれる勉強が出来ると評判になっていました。
受験などの為にリスニングも必要になることもありますし、こうした文章でなく音声として聞く英語の勉強も大切なことではないでしょうか。英語は話してこそ覚えれるものだと思うのですが、いきなり英語を話せといっても恥ずかしものがありますよね。
英会話スクールでの1対1というのもありますが、やはりこうして家庭教師として教えてくれるほうが話やすいですよね。
英語のリスニングを勉強するとき、ただリスニングテープを流しているだけになっていませんか?
どうしてもただ聞くだけになると、身につけることが難しいもので、耳で聞いて口で話してといったことをすることで英語のリスニング力も身につくものだと思います。
あと勉強だけで英語を覚えるとなると、簡単なことなんだけどどういえばいいのか?とまようことが多くありませんか?
文法的なことはわかるのだけど、こういったときの言い回しなどといった日常に使う英語というのがなかなか受験勉強などでは覚えられないですよね。
難しいことはわかるのに簡単なことがわからないというのは、何か変な感じがします。
ですが英語を家庭教師で学ぶことで、日常的な会話での勉強中に覚えたりできますので、家庭教師がお勧めなのです。
話せる人との勉強はやはり役に立つ知識になるのではないでしょうか。
Posted by 家庭の教師 On 2月 - 23 - 2011 コメントは受け付けていません。
家庭教師の仕事を友人も始めました。
以前から自分の家庭教師の仕事を話していて、やってみたいとは言っていたのですが本当になるとはおどろいたものです。
始めて数か月たったのですが、やはり一番最初に家庭教師をしに生徒さんの自宅に入る前が一番緊張したといっていました。
始める前に最初どのようにすればよい?と自分の所に相談に来たのですが、私がアドバイスしたことは笑顔を作ることです。
実際初めて家庭教師を行う友人も緊張していると思いますが、家庭教師を迎える家庭もやはり緊張しているものだと考えます。
そこで緊張した様子で訪ねてもよけいギクシャクしてしまいますよね。
最初の挨拶をしっかり、笑顔でするのがまず大事だと思います。
こうすることで相手の家族への印象もよくなりますし安心できるのではないでしょうか。
お互いが安心できるとリラックスして家庭教師も始めることができますし、家庭教師を受けるほうも最初は緊張するとは思うのですが、笑顔は人を安心させるものです。
確かに最初に指導を行うときは、どのような対応で行けばよいのか、どういった子なのかと手探りな状態になります。
どんなに熟練の家庭教師でも、最初から完璧にできる人はいません。
相手をリラックスさせ、話ながらお互いに歩みよっていくのがよいのではないでしょうか。
自分もまだ初めての家庭に行く時は緊張します。
だけどいつも心がけることは笑顔を作ることです。いつもヘラヘラというのではなく、もちろんしっかり言わなければならないときには言うようにはしますが、笑顔は人の緊張をほぐすものだと思います。
Posted by 家庭の教師 On 1月 - 26 - 2011 コメントは受け付けていません。
同じく家庭教師をしている知り合いがこういった困った経験談を話してくれました。
教えている子どもは一応成績は上がっているのだけど、家庭教師だけでなく塾にも通っているようでいつも家庭教師に行くたびにつかれた表情をしていたそうです。
親御さんに、お子さん疲れているみたいですねと話したところ、大丈夫よね?普通に元気だよねとなんだか子どもに無理を押しつけていた感じがしたというのです。
子どもさんも逆らうわけでなく素直に大丈夫とは答えていたのだけど、家庭教師をしているときも溜息ばかりで、このような状態で勉強を教えていても伸びないことは明白です。
どうも親から強制のように勉強させられている感をもっている家庭がたまにあります。
そういった家庭はよく子どもの目の前でこの子は頭が悪いから、出来ない子だからといった否定の言葉を口にします。
それを聞く子どもの立場になってみてください。親からの言葉というのは子どもにとってとても重い言葉でもあります。
毎日そのような言葉を聞かされ続けていると出来るものもできなくなってしまうものです。
子どもの将来のことを考えて勉強しなさいというのだとは思いますが、このような否定の言葉というのは子どもを傷つけるだけでなく、やらされている感がでてきて勉強をすること自体が嫌いになってしまうのです。
テストの点が悪くても叱らないで、次は頑張ろうという言葉をかけてやる気を出してあげてはどうでしょうか。
子どもはほめられて伸びるものです。褒められるとうれしくなってもっと頑張ろうという気持ちになります。
家庭教師をしていてこれは良く思います。子どもの気持ちをしっかりと聞いてあげ、強制ではなく自分から勉強したいという気持ちに持っていってあげたいですね。
Posted by 家庭の教師 On 12月 - 24 - 2010 コメントは受け付けていません。
家庭教師をしている人がやはり一番うれしい瞬間というのは、合格の報告を聞けたときだといいます。
自分ももちろんそうですが、家庭教師で教えていたことをしっかり吸収してくれ、その努力が実ったときというのは自分のことのようにい嬉しくなります。
ですがやはり受験間際になると、生徒も不安からピリピリし始めます。
その時の不安を出来るだけ解消してあげたいと思うのですが、その不安を解消するにはやはり自信をつけることしかないので、今まで以上に自分もがんばろうと思っています。
ただ今まで家庭教師をしていてつらかったなと思うのが、本人のやる気がまったくない子でした。
自分からではなく親に言われイヤイヤ家庭教師をつけられたらしく、そのことに反発して家庭教師の自分の話などまったく聞こうともしませんでした。自分もなんとかと思って努力はしたのですが、親への反発心が強くて結局そこの家庭教師は交代してもらうことになりました。
自分がやる気を出させるような指導方法を出来ればよかったのですが、力及ばずでした。
今ではそのころよりは自分も成長しているとは思うので、またこのような生徒を担当する時にはもう少しなんとかできるとは思います。こうした苦い経験をして家庭教師も成長するのではないでしょうか。
家庭教師はやはり個人によって力量が変わってしまうと思います。
自分が目標にしているとても上手な家庭教師の方もいますし、もっと努力してほしいなと思う家庭教師の方もいます。
家庭教師としてもっと力をつけたいと思っています。
Posted by 家庭の教師 On 11月 - 16 - 2010 コメントは受け付けていません。
家庭教師とは勉強を教えるだけが仕事。
確かにそう思われていても間違いではないですよね。
家庭教師としての思いを色々と紹介してきましたが、最近は子供たちの学力に開きがあるなと思います。
昔に比べると小学生の学習レベルというか知能のレベルがどんどん上がっているようにも思えます。でも、それとは逆に、勉強ができない子供たちも増えているようです。
一方では塾や家庭教師とみっちり勉強しているのに、もう一方では遊んでばかりいて今を楽しんでいる。
どちらも悪いことではないですが、この“開き”は問題ではないのかなと思います。
勉強に力を入れている家庭では、気がつけば子供の方も「勉強しなければいいけない・・・」と自分自身の思いで頑張っているわけですが、勉強をしていない子供達は、言われたから行動するというかんじで、言わば「不本意」な状態で勉強をすることになっているわけですよね。
この本人の意識の違いが、後々大きく違ってくると思うんですよね。ゆとりだと言われるのはそのせいなのかなと思えて仕方ないです。そして学校側も、できる子とできない子の差をつけていると思えて仕方ないんですよね。
すべての先生がそうだというわけではないですが、やっぱり学校では生徒をどこか見放している体制を取る学校が増えているようですし。頭がいい人は少し態度が別物だと感じている生徒も多いと思うんですよね。もちろん全てがそんなわけやないんですけどね。
家庭教師としての仕事は、自分の下にいる教え子たちに「学習する日常を身につけさせる工夫をする」と言うことなのかなと思いました。
Posted by 家庭の教師 On 10月 - 5 - 2010 コメントは受け付けていません。
家庭教師になってから結構経ち、新しい家庭教師達もどんどん入ってきています。
いわば家庭教師になってから、後輩もできてくる時期だということです。
家庭教師になってから色々な思いを紹介してきましたが、かなり沢山の知識を詰め込んでいかなくちゃいけない仕事だと思っています。勉強の仕方も時代によってだんだんと変化してきていますからね。後輩家庭教師達も、その辺で戸惑っているようです。「自分たちの時とはやり方が違う」と。
勉強方法の変化と言えば、円周率の問題もありましたよね。円周率は無理数なので3.14で計算すると教えられていたのが、今の子達は3で計算すると決まりました。そのことが決まったときはさすがにビックリしましたが、こういったのもすべて時代の流れなので家庭教師としてはしっかりと受け止めて教えていかなければいけないわけです。
あ、でも気になる記事も発見したのですが、円周率は3.151673980と10桁で割り切れるということが判明したという記事もありました。発見した時には何らかの間違いが発覚し、改めて正しい円周率をわりだしたところ、3.14どころか3.15だったとのこと。
もしこれが本当なら、今後はまた3.15で教える時が来てしまうのでしょうかね。
時代の変化は勉強法の変化にもつながるので、家庭教師というのは日々の動向が気になる職業です。まぁ医者程に日々変化に対応しなければいけないわけじゃないので、そう考えると全然楽なんですけどね。
Posted by 家庭の教師 On 9月 - 22 - 2010 コメントは受け付けていません。
昔から家庭教師という存在はいたようですが、昔は学校の先生を敬え!と親から言われて育っていたそうですよね。
学校の先生は偉い、というイメージが強かったのか、昔の人は「学校の先生に逆らうなんてとんでもない!親ですら学校の先生になんて文句を言わなかった。」という時代だったようです。
家庭教師として子供達と携わっていると、やっぱり今まで色々な子達がいて、それこそ「なんて生意気なの!!」って思う子も中にはいましたが、でもどの子とも真剣に向き合ってみると、結局可愛い子供には違いありませんでした。
でも、問題は大人の方かなと思うんですよね。最近はおかしな事件が多いせいか、下手に注意してしまうと逆に何か仕返しをされてしまう、下手すると殺されてしまうかもしれない、親が出てきて色々文句を言われて面倒なことになる・・・などというように、子供たちに正しいことも教えられない嫌な世の中になってしまいました。
今の子供達は、モンスターペアレントの影響か、「親似何か言えば親が守ってくれるんだから、大人なんて恐くない」「偉そうに注意なんてしてきて何様だ!」と考えているのか、何をしても許されてしまうような気がして、好き勝手に行動してしまう子が増えてしまったのでしょう。(もちろんみんながみんなではありません。)
家庭教師の仕事をしていれば、勉強面以外の子供のいい面も沢山見られます。
でも、どんなにいい子だと思える子でも、昔の子供のように周りの近所の大人たちに心を開くこともないですし、隣の人の顔も知らないというのが普通になりつつある世の中ですから、他の人に関心を持ってくる様子があまり見られないような気がして寂しいく感じてしまいます・・・。
Posted by 家庭の教師 On 8月 - 20 - 2010 コメントは受け付けていません。
家庭教師という立場について考えてみたのですが、家庭教師というのは学校の先生とはまた違う立場ですよね。
学校の先生は生徒に対して色々と相談にのってあげたり、進路指導をしたり、学校行事などもあって、生徒達と一体になって頑張っていくというイメージがあると思います。
実際に自分の時の事を考えると、学校の先生達と一緒に楽しんだり頑張ってきたという思い出があります。でも、最近の子供達ってあまりそういうのがないのでしょうか。学校の先生の話を振ると、興味なさそうに話ますし、あまり先生のことを知らない様子で・・・。
私達が学校の先生と関わる時は下の名前で呼び合ったりして、和気あいあいと過ごしていた記憶があります。かと言って普通に怒られたこともありますし、笑いあった思い出も数多くあります。1番楽しかったのはいつかと言われると、やっぱり学生時代じゃないかなと。
教え子にとって学校の先生がそういった存在じゃないのなら、家庭教師である自分が、少しおせっかいなくらいの立場になって、何でも相談してくれたりする関係になるのがいいなと思いました。
最近の子供達が勉強勉強と言われているのは、子供の将来を考えた結果の親の役目なのかもしれませんが、あまりにも人との関わりが少なくなってきて、その上勉強勉強という環境だとしたら、何か社会性に欠けてしまう部分が出てくるのではないかと心配です。
勉強することを勧めるだけが親の役目ではなく、社会性を見に付けさせることも親の役目だと強く思います。
Posted by 家庭の教師 On 7月 - 13 - 2010 コメントは受け付けていません。
家庭教師になってから何度の夏が過ぎたでしょうか。
毎回思うのですが、社会人になることで夏休みというものがなくなり、夏はお盆の数日くらいしか休みというものがとれませんよね。(有給は別として。)それは仕方のないことなのですが、子供たち相手にしている仕事をしていると、本当に夏休みというものが羨ましいなと感じます。もうすぐ夏休みということで話題もついつい夏休みの過ごし方とかの話になっていきますしね。
休みが待ち遠しくなるのは仕事が充実している証拠なんでしょうけど、やっぱり夏は暑いので大嫌いですから、仕事も休みたくなってくるものです・・・。とはいっても体を動かす仕事じゃないし、野外での仕事でもないのでまだ全然マシなのですが、この辺に関しては今まで真面目に(?)勉強してきてよかったなと思いますけどね。
家庭教師は夏休みに入っている子供たち相手とはいえ、その休み中の子供の勉強を見続けなければいけないのも仕事のひとつですから、他の社会人と同じく大変なものです。
そしてなにより辛いのがエアコンを入れていない家庭での仕事。なんで夏なのにエアコン入れてないの!?って感じなんですが、子供自身が暑くないというのなら「エアコン入れてください」なんて言いにくいですしね・・・。
ってさっきから暑い話ばかりしてますが、実際に夏休みが入って沢山の宿題を片付けなくちゃいけない子供たちに、更に自分からも宿題を出すというのはなんだか気がひけますね・・・。なんて言ってたら甘いのかもしれませんが、自分が逆の立場だとしたら、あの夏休みの宿題の量というのは半端ないですからそれはそれは辛いですよ。
あ、でも最近の小、中学生の夏休みの宿題って結構少ないんだっけ?
Posted by 家庭の教師 On 6月 - 17 - 2010 コメントは受け付けていません。
今までは特に子供が好きだったとかは一切なかったのですが、家庭教師になってからは、子供達と一緒になって頑張っていることで、気がつけば自分自身も成長していけていると感じるようになりました。
家庭教師になってから初めて子供という存在と密に接することになったわけですが、子供の素直な感想、表現力、的確な指摘、笑顔、頑張りなどを見ていると非常に感心します。
大人になってからは仕事などで頑張ってはいるものの、現実を目の当たりにすることが増えてくると、表現力が乏しくなってきたり、人との関わり方にも変化が出てきて、気がつけば笑うことすら忘れてしまっていた時もある気がします。
でも子供達から学びましたね。絶対にこういった大人の視点だけになっていかないでほしい、そう思います。
自分が勉強を教えている子が、どんどん知識がついていき、賢くなって大人っぽいくなっていくのは非常に喜ばしいことですが、成長していくにつれて、大人な考え方になり、いつの間にか子供の頃の考え方、思い、行動力などを忘れてしまわないように気をつけないといけないですよね。
子供のように素直な感想を言えるってすごいいいことだと思いますし、何よりも「好奇心」が旺盛なせいか、何にでも興味がわくというのはぜひ見習いたい部分でもあります。自分も昔はきっとそうだったのにな~。
子供と接する仕事ができて、本当に天職だなと思います。きっと小学校の先生や幼稚園の先生などは、こんな気持ちで子供達を見守っていて、未来を背負って立つ大人を育てていっているんでしょうね。
貴重な短い子供の時期を共にできる仕事って、素晴らしいと思いませんか?