家庭教師のつれづれ日記

家庭教師歴3年のマミ先生の日記です。

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中学受験のことを考えるなら

Posted by 家庭の教師 On 6月 - 14 - 2011 コメントは受け付けていません。

最近中学受験を考える人が増えてきたと聞きます。
多くの人は地元の中学にそのまま進学するので、その中で中学受験をするとなるとやはり大変なことではないでしょうか。
そのたいへんな中学受験ですが、もし大学付属学校や中高一貫校に入学出来たとなれば、その後の大学進学が割とスムーズに進学できいるので、このように中学受験は大変だけどこれからの将来のことを考えて大学進学を考えると、頑張る人が増えてきたのもわかりますね。

そんな中学受験ですが、合否の判定はどのように行うのでしょうか。
高校受験の場合学力テストと内申書が重視されていますが、中学受験というのは内申書というものがありません。
その代わりに報告書というものがあります。
受験校の中には通知表のコピーを報告書の代用として提出させる中学があります。
この通知書のコピーの中で中学受験で見られるのは出席率だといわれています。
成績よりもこの出席率を重視するとこは多いらしく、どんなに勉強が出来たとしても出席率が悪いと評価が低くなってしまいます。
勉強ももちろん大切なことですが、学校にしっかりいくことも大切なことです。

もし通知表の評価が悪いからといって中学受験を諦めることはありません。
このように中学受験のときに通知表のコピーじょ提出を求めない学校もあるので、安心して中学受験に備えてはいかがでしょうか。