Posted by 家庭の教師 On 10 月 - 16 - 2008 Comments Off
塾と家庭教師の違いについて今回もお話させていただこうと思っています。
ポイントを4つあげたのですが、今回は④フォローの違いについて・・・。
塾というのは保護者が教室でずっと子供の様子を見ている訳にもいかないために、ちゃんと分からない部分をわかるまで教えてくれているのか?や間違った部分のフォローはしてくれているのか?なんて心配になりますよね?
しかも、中学受験をする場合はそのシステムを分かりやすく教えてくれたり、受験対策を一緒に考えてくれるのか?なんて不安になることが多いですよね?!
しかも、入塾したのはいいけれど先生と相性があわずに結局辞めなければいけなくなった場合など・・・。
それに、保護者と塾の先生のコミュニケーションもとりづらいという欠点がありますよね・・・。
まぁ塾とそんなにコミュミケーションを取る必要はないのかもしれませんが・・・
でも、自分の子供が通う塾の先生がどんな人なのか知りたいですよね!!
その点、家庭教師の場合は保護者と講師のコミュニケーションはとりやすいですよね!
あえて、家庭教師の欠点をあげるとすると、受験に関するる情報の量が少ないということ。
大手の塾の場合は模試などから多くの受験データが集まるため、受験対策は個別指導や家庭教師よりは強いとされています。
しかし家庭教師も負けてはいませんよ!!
受験情報の面では弱いとされていますが、会社独自で受験情報をまとめたものを作成したりして大手の塾に負けず劣らずの受験情報量を確保しています。
今まで塾と家庭教師の違いについて私の考えをお話させていただきましたが、塾にするか家庭教師にするかはあなた次第です。
私の意見はあくまでも参考にしてください。
Posted by 家庭の教師 On 10 月 - 1 - 2008 Comments Off
前回に引き続き今回も塾と家庭教師の違いについて。
今回はポイント③教え方の違いについて説明します。
なぜ塾や家庭教師をお願いするのか・・・
それは生徒の「分からない」を「分かった」に変え成績アップをさせるためというのは言うまでもありません。
ようするに、わからないところをいかに時間をかけて教えてもらえるかがポイントになってくるのです。
塾と言っても多種多様で、個別指導や2対1の塾や進学塾などがあります。
進学塾や集団塾の場合は学校の延長と考えるのが無難で、個人指導というじかんはほとんど0に近いです。
個別指導なら時間が多いのでは?
なんて思われるかもしれませんが、実際は個別に仕切られたスペースにいる10人くらいの生徒にプリントを配り、1人の先生が生徒が質問したことに答えるというシステムです。
積極的に質問できる子の場合は個人的に教えてもらう時間はできますが、そうでない子はただプリントを解いていることに過ぎないとなってしまいます。
たとえ月謝が安くても、プリントを解いているだけでは成績アップも見込めず、お金と時間の無駄になるのは確実です。
2対1の個別指導では?
この2対1の個別指導の場合でも個別指導塾となんら変わりはありません。
生徒2人のレベルや性格に差がある場合などは理解の早い子や積極的に質問するような子を中心に時間が使われてしまうからです。
その点、家庭教師の場合は1時間30分の授業ならばみっちりその時間はその生徒だけに使うことができます。
分からないところがあった場合でも、先に進むのではなく分かるまで何度も繰り返し学習することができます。