家庭教師のつれづれ日記

家庭教師歴3年のマミ先生の日記です。

Archive for the ‘家庭教師<余談>’ Category

家庭教師の仕事

Posted by 家庭の教師 On 1月 - 30 - 2012 コメントは受け付けていません。

家庭教師として生徒の合格は本当にうれしいものです。

去年は、受験生の家庭教師を担当していたので、本当に大変でしたが
今年は、少し気持ちが楽です。

センター試験も終わり、中学受験・高校受験の子ども達も本当にすぐですね。
この頃になると、受験生は、「あれもやってない」、「これも全然覚えてない!!」と、どんどん不安になってきます。

それなのに時間はないし、精神的にまいってしまう子どももいます。

そんなときこそ、家庭教師の出番です。

子どもの不安を取り除いてやらなければなりません。

私は、家庭教師としてこの時期には、とにかく薄めの問題集や今までやったものを
確認して、大丈夫と思わせることに徹底します。

また、暗記物はゲーム方式の勉強にして、確認作業です。
もし、急にわからないことがでたら、いつでも連絡していいよとは言っています。

でも、今までやった参考書や問題集を見直すことでたいていは解決します。

だから、もしまだ時間によゆうがあるなら、
今までやった問題集、単元ごとに1問ずつやるなどの復習もよいかもしれません。

今年受験じゃない子は、この前のセンター試験の問題や解説をみて解いてみるのもいいですね。
この時期は、特に、予備校などのホームページにセンター試験の解答速報と解説が載っていますので、
しっかり調べてチャレンジしましょう。

家庭教師としてもセンター試験の解答、解説は、予備校や塾のホームページで、チェックしています。

中学入試や高校入試の過去問についても、解説が載ってるサイトはたくさんありますので。是非利用しましょう。

体調管理

Posted by 家庭の教師 On 12月 - 26 - 2011 コメントは受け付けていません。

高校3年生は、センター試験が近づいてきたのでそろそろ生活のリズムを朝型にするように注意しましょう。

私は、今は高校生の生徒がいないのですが
わが子が去年受験だったので、ああ今年の今頃は、インフルエンザの予防接種をしたり、
マスクを常にしてたり大変だったなあなんて思い出しました。

また、昔の生徒がなんだかメールしてきて、
「先生、合格したら、お祝い頂戴ね!!」ですって。

難関大学を受験するというので、今は進学塾に通っているのですが、
高校入学まで私が家庭教師をしていた女の子です。

それで、塾も10時までで、お母さんが塾まで迎えにきてくれるみたいですが、
ほんとに大変みたいです。

一度塾のそばでであった時も、目の下が真っ黒になってて、
「あ、せんせえ・・・」って。

頑張ってるんだろうけど、なんだか幽霊のようになっちゃっててものすごく心配してたんです。
でも、メール見ると元気みたいです。

その子にも、「そろそろ早く寝て早く起きるようにしなさいよ」って、メール返したんだけど、
受験勉強中の人は是非気をつけて下さいね。

体調管理の事はよく言われますが、
スポーツやってる子どもみたいに試験の日は時間単位で起きたり食べたりにも気を使ったほうがいいのです。

受験は、センター試験は、試合と同じですよ。

幸いにも試合と違って昼食時間が決まってます。
朝は、何を何時に食べるかとか、お昼は少なめで、ウイダーインゼリーもたせるとか、考えたほうがいいですよ。

私は、子どもに口出ししますよ。

勉強については言いませんが、身体のことは、
私の言うとおりにしてもらわないとね!!

家庭教師を選ぶときに

Posted by 家庭の教師 On 9月 - 29 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師を探すとき重要なのが、どのような目的で家庭教師を探すのか、そしてどんな性格の子どもなのかではないでしょうか。
家庭教師を探すときにはこうしたことについて十分に分析する必要があります。
勉強の一つの通過点といえば受験になると思いますが、そうした困難にも立ち向かっていける正確なのか、受け身で授業を理解しているのかどうかもわからないタイプなのかといったようにその子のタイプによって選び方も異なってくると思います。

そうした子どもの性格などを考慮したうえで家庭教師にかけることのできる予算のことも含め、最終的に納得できる家庭教師を探しましょう。
家庭教師が決定してからも常にその先生との情報交換できる機会を持ち、こちら側の要求を伝えやすい関係を保つようにしましょう。だけどどうしても納得できない場合もあると思います。
そうしたときには家庭教師を変更するといった勇気も大切なことの一つです。

家庭教師の先生にどうしてほしいと伝えても、なかなかそうしてくれないといったこともあると思います。
ただ一方的に要求を言うのではなく、どうしてそうしたことをするのかといった理由を聞いたうえでそれでも納得できないなら十分に話あうのがよいのではないでしょうか。何か理由があってそうした指導をしている場合があるので、家庭教師で長く教えている人であれば色々な技術があると思います。
そうした理由もしっかりと聞いておきたいですね。

夜中の勉強は・・・

Posted by 家庭の教師 On 8月 - 2 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師を頼むときに多いのが受験を控えているからという場合が多いと思います。
受験間近になると気分的にも焦ってきてしまい、勉強時間をより長くとろうと深夜にも勉強をしがちになるものではないでしょうか。

ですがここで知っておきたいのが大脳生理学の面から考えると夜9時以降では睡眠物質の分泌が盛んになり、脳も休息体勢に入るため勉強に向いている時間とは言えません。
良く夜になると捗るという人もいますが、これは錯覚による所が実は多いのです。

夜一人でじっくりと考えることが出来るかもしれませんが、夜長時間じっくりと考える時間があるのであれば、夜はしっかり寝た方が脳の為にはよいのです。夜早くねると朝や昼間に頭がスッキリと目覚めた状態で問題に取り組んだ方がはるかに効率的にはよいのです。
夜になるとじっくり時間が取れるということは、良質な睡眠時間を犠牲にしているといっても過言ではありません。

ましては眠い目をこすりながら夜中遅くまで勉強しているというのは、寝ている大脳に情報を送りこんでいることになるので、あまり大脳には情報は入りません。

夜中に勉強するということは脳がさえていると思えても、実は昼間の勉強より効率的にははるかに落ちてしまうので注意しましょう。また遅くまで勉強していると朝起きるのが辛いですよね。こうしたように夜中の勉強は脳にかなりの負担を強いているということを理解し、できるだけ日中脳が働いている状態で勉強しましょう。

家庭教師の体験コース

Posted by 家庭の教師 On 7月 - 13 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師を頼んでみたけど、本当にうちの子に合うかどうかが気になるものだと思います。
そうしたときは家庭教師の体験コースというのもあるので、そちらを試してみてはいかがでしょうか。

まずはどの家庭教師会社が良いか選んだら、メールや電話で体験コースがあるか尋ねてみましょう。
それで体験コースがあるというのであえば、子どもの今の現状や受験のためであるならそのことを伝え、希望する先生のタイプなどを伝えてみましょう。女の子であれば女の先生が良いといったこともありますからね。
こうしたことを伝えたのであれば、希望に沿った返事がくると思いますので体験コースを受講することになると思います。
大抵の場合は希望する日時に合わせてくれると思います。

体験コースの内容ですが、各社で内容や受講する時間も違うと思います。
そして体験コースを受けて、契約するかどうかの話になるとおもますが、会社によっては契約後にその教えてくれた先生が契約の話をしてくれる場合もありますし、後日違う方が説明などに来てくれる場合もありますので、その点を事前に確認しておくと良いかもしれませんね。

体験コースを受けることでどのような授業を行うかといった雰囲気もわかると思いますし、会社の方方針などもチェックできるだけでなくわからないことなども詳しく聞くことが出来るのでお勧めです。

契約してからこの家庭教師の会社はあまりよくないとなると、時間も勿体ないですからね。

ですがこの体験コースでの先生との相性があまり良くなかったという場合もあると思います。
そうした場合他の先生でもう一度体験コースを受講することが出来る所もあるので、確認してみてはいかがでしょうか。
ただし会社によって出来ないところもるので、注意しましょう。

体験コースを受けてこのまま続けたいと思うのであれば、詳しい説明を聞き契約を行いましょう。
授業料の支払や、曜日、どのような先生が良いかといったことを細かく決め契約書を作成しましょう。
契約書の内容はしっかり読み、わからないところがあればしっかり質問することが大切です。

もし契約した後でも担当の家庭教師が合わないというのであれば、交替してくれるので心配も少ないのではないでしょうか。
家庭教師がどのようなものかを知るためにも、このように体験コースの利用がオススメです。

中学受験のことを考えるなら

Posted by 家庭の教師 On 6月 - 14 - 2011 コメントは受け付けていません。

最近中学受験を考える人が増えてきたと聞きます。
多くの人は地元の中学にそのまま進学するので、その中で中学受験をするとなるとやはり大変なことではないでしょうか。
そのたいへんな中学受験ですが、もし大学付属学校や中高一貫校に入学出来たとなれば、その後の大学進学が割とスムーズに進学できいるので、このように中学受験は大変だけどこれからの将来のことを考えて大学進学を考えると、頑張る人が増えてきたのもわかりますね。

そんな中学受験ですが、合否の判定はどのように行うのでしょうか。
高校受験の場合学力テストと内申書が重視されていますが、中学受験というのは内申書というものがありません。
その代わりに報告書というものがあります。
受験校の中には通知表のコピーを報告書の代用として提出させる中学があります。
この通知書のコピーの中で中学受験で見られるのは出席率だといわれています。
成績よりもこの出席率を重視するとこは多いらしく、どんなに勉強が出来たとしても出席率が悪いと評価が低くなってしまいます。
勉強ももちろん大切なことですが、学校にしっかりいくことも大切なことです。

もし通知表の評価が悪いからといって中学受験を諦めることはありません。
このように中学受験のときに通知表のコピーじょ提出を求めない学校もあるので、安心して中学受験に備えてはいかがでしょうか。

家庭教師のやりがい

Posted by 家庭の教師 On 4月 - 26 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師という仕事は日々続けていて、大変な仕事だと思います。人にものを教えるということは、時には相手の生徒の人生を決定することに近い権利を持つことになるので、とてもプレッシャーも感じます。
ですが、その分努力のしがいがあり、やりがいのある仕事の一つではないでしょうか。

こうして新学期になると新しい生徒さんに家庭教師を行うことになり、また新しい気持ちで頑張ろうと思うのですが、こうしてまた頑張ろうと思えるようになるのはやはりこれまでの生徒が結果を残してきたからでもあります。
3月で希望の学校に合格して、家庭教師をそこで終えた生徒さんも多くいるのですが、一緒にがんばってきた生徒だからこそ、家庭教師をしていた自分も自分のことのように喜べるものです。
もちろん全員が全員合格できたというのは珍しいことで、中には希望の学校に合格できなかったなんて生徒もいます。
そういったときは自分の力不足に嘆いたりするものです。
もっとこう出来たのではないかと、生徒より落ち込んで逆に生徒んい励まされたりなんてこともあったりしました。
そんな自分でも家庭教師の先生はとてもよく教えてくれた、こんなに成績アップしたのは先生のおかげなんていってもらえると、やっていてよかったと思える瞬間でもあります。

人にものを教えるだけでなく、家庭教師は生徒との信頼関係を築くことも大切で、こうして信頼関係を築くことも家庭教師としてのやりがいの一つだと思っています。
家庭教師として長く仕事をしていますが、まだまだ勉強することがいっぱいあると自分で思っています。だけど、満足せず精進していきたいですね。

家庭教師の仕事とは?

Posted by 家庭の教師 On 11月 - 16 - 2010 コメントは受け付けていません。

家庭教師とは勉強を教えるだけが仕事。
確かにそう思われていても間違いではないですよね。

家庭教師としての思いを色々と紹介してきましたが、最近は子供たちの学力に開きがあるなと思います。

昔に比べると小学生の学習レベルというか知能のレベルがどんどん上がっているようにも思えます。でも、それとは逆に、勉強ができない子供たちも増えているようです。

一方では塾や家庭教師とみっちり勉強しているのに、もう一方では遊んでばかりいて今を楽しんでいる。

どちらも悪いことではないですが、この“開き”は問題ではないのかなと思います。

勉強に力を入れている家庭では、気がつけば子供の方も「勉強しなければいいけない・・・」と自分自身の思いで頑張っているわけですが、勉強をしていない子供達は、言われたから行動するというかんじで、言わば「不本意」な状態で勉強をすることになっているわけですよね。

この本人の意識の違いが、後々大きく違ってくると思うんですよね。ゆとりだと言われるのはそのせいなのかなと思えて仕方ないです。そして学校側も、できる子とできない子の差をつけていると思えて仕方ないんですよね。

すべての先生がそうだというわけではないですが、やっぱり学校では生徒をどこか見放している体制を取る学校が増えているようですし。頭がいい人は少し態度が別物だと感じている生徒も多いと思うんですよね。もちろん全てがそんなわけやないんですけどね。

家庭教師としての仕事は、自分の下にいる教え子たちに「学習する日常を身につけさせる工夫をする」と言うことなのかなと思いました。

受験生がいなくなってから

Posted by 家庭の教師 On 2月 - 24 - 2010 コメントは受け付けていません。

受験生が受験を終え、その子たちの家庭教師を辞めることになりました。

そして新たな教え子を1人迎えることとなったわけですが、その子はなんとまだ小学3年生。今年4年生になる子です。

昨年の新型インフルエンザの影響なのか、授業がかなり遅れていて冬休みが少し短かったと言っていたので、かわいそうだなと思います。仕方ないと言えば仕方ないのですが、長い連休がある度に例年通りの宿題が出るわけですから、その連休が短くなっても宿題の量は変わらないというのは非常にかわいそうな気がします・・・。

でも、1年に学ばないといけないことはしっかり学ぶできだという意見も分かるので、子供にとっては新型インフルエンザの影響で大した被害ですよね。そして最近また変な強毒性のインフルエンザが流行りだしたとかで、今年も気が抜けない心配な年になりましたね・・・。

また学校閉鎖が続いたりしてその分休みを返上して学校に通うなんてかわいそうな思いをしなくても済めばいいのですが・・・。そうそう、ということで今年は受験生の教え子はいません。気を抜くというわけではないですが、受験生2人送り出すまで結構気が休まらなかったので、久しぶりに休みの日は教え子に出す問題や宿題などを考えずに、ゆっくり休もうと思います。

今年は家庭教師になって久しぶりののんびりした年になりそうです。・・・かといって今シーズンのように体調不良で教え子たちに迷惑をかけるなど、グダグダな展開ににならないように気を引き締めて頑張ろうと思います。

家庭教師と進学塾は使いよう!

Posted by 家庭の教師 On 10月 - 14 - 2009 コメントは受け付けていません。

受験まで残り100日を切ってしまい、受験生は本当に大変な思いをしながら勉強に励んでいるころだと思います。

最近、私が住んでいる地域の小学校で新型インフルエンザが発生したとのことで、学校閉鎖の措置がとられていました。
このような場合、困るのは受験生と生徒の親ですよね!
自分の子供は元気なのに、仕事を休まなくちゃいけない・・・。

家におじいちゃんやおばあちゃんがいる家はいいですが、核家族の場合はどうしてもお母さんがお仕事を休まなくてはいけなくなりますよね!

そして、受験生。
中学受験まで100日もないというのに、学校が休みだとその分の授業も遅れてきてしまい、その遅れを取り戻すためには授業のペースが速くなってしまったり、内容の薄いものになってしまうことが予想されます。
しかし、そのような穴埋めを進学塾で求めるのは本当に難しいです。
この時期の進学塾というのは志望校別の特別授業などが多く開催されているだけに、いまさら授業の内容を詳しく説明している時間がないのです。

そういったときには、やはり家庭教師が必要になってくると思います。
学校での薄っぺらい授業内容をより濃いものにするのが改定教師の仕事であり、また受験に向けての指導をするのも家庭教師の仕事です。
また、家庭教師は使い用で学校の授業などの補足を家庭教師に任せて、志望校別の授業などは進学塾で勉強するという方法もあります。

受験まで100日を切りました!
使えるものは親でも使え!ということわざがあるように、家庭教師や進学塾をうまく使うようにしましょう!