家庭教師と進学塾は使いよう!
On 10 月 - 14 - 2009
受験まで残り100日を切ってしまい、受験生は本当に大変な思いをしながら勉強に励んでいるころだと思います。
最近、私が住んでいる地域の小学校で新型インフルエンザが発生したとのことで、学校閉鎖の措置がとられていました。
このような場合、困るのは受験生と生徒の親ですよね!
自分の子供は元気なのに、仕事を休まなくちゃいけない・・・。
家におじいちゃんやおばあちゃんがいる家はいいですが、核家族の場合はどうしてもお母さんがお仕事を休まなくてはいけなくなりますよね!
そして、受験生。
中学受験まで100日もないというのに、学校が休みだとその分の授業も遅れてきてしまい、その遅れを取り戻すためには授業のペースが速くなってしまったり、内容の薄いものになってしまうことが予想されます。
しかし、そのような穴埋めを進学塾で求めるのは本当に難しいです。
この時期の進学塾というのは志望校別の特別授業などが多く開催されているだけに、いまさら授業の内容を詳しく説明している時間がないのです。
そういったときには、やはり家庭教師が必要になってくると思います。
学校での薄っぺらい授業内容をより濃いものにするのが改定教師の仕事であり、また受験に向けての指導をするのも家庭教師の仕事です。
また、家庭教師は使い用で学校の授業などの補足を家庭教師に任せて、志望校別の授業などは進学塾で勉強するという方法もあります。
受験まで100日を切りました!
使えるものは親でも使え!ということわざがあるように、家庭教師や進学塾をうまく使うようにしましょう!