家庭教師のつれづれ日記

家庭教師歴3年のマミ先生の日記です。

塾と家庭教師の違い③

Posted by 家庭の教師 On 10 月 - 1 - 2008

前回に引き続き今回も塾と家庭教師の違いについて。
今回はポイント③教え方の違いについて説明します。

なぜ塾や家庭教師をお願いするのか・・・
それは生徒の「分からない」を「分かった」に変え成績アップをさせるためというのは言うまでもありません。
ようするに、わからないところをいかに時間をかけて教えてもらえるかがポイントになってくるのです。
塾と言っても多種多様で、個別指導や2対1の塾や進学塾などがあります。
進学塾や集団塾の場合は学校の延長と考えるのが無難で、個人指導というじかんはほとんど0に近いです。

個別指導なら時間が多いのでは?
なんて思われるかもしれませんが、実際は個別に仕切られたスペースにいる10人くらいの生徒にプリントを配り、1人の先生が生徒が質問したことに答えるというシステムです。
積極的に質問できる子の場合は個人的に教えてもらう時間はできますが、そうでない子はただプリントを解いていることに過ぎないとなってしまいます。
たとえ月謝が安くても、プリントを解いているだけでは成績アップも見込めず、お金と時間の無駄になるのは確実です。

2対1の個別指導では?
この2対1の個別指導の場合でも個別指導塾となんら変わりはありません。
生徒2人のレベルや性格に差がある場合などは理解の早い子や積極的に質問するような子を中心に時間が使われてしまうからです。

その点、家庭教師の場合は1時間30分の授業ならばみっちりその時間はその生徒だけに使うことができます。
分からないところがあった場合でも、先に進むのではなく分かるまで何度も繰り返し学習することができます。

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