家庭教師のつれづれ日記

家庭教師歴3年のマミ先生の日記です。

家庭教師になってから感じたこと

Posted by 家庭の教師 On 6 月 - 17 - 2010

今までは特に子供が好きだったとかは一切なかったのですが、家庭教師になってからは、子供達と一緒になって頑張っていることで、気がつけば自分自身も成長していけていると感じるようになりました。

家庭教師になってから初めて子供という存在と密に接することになったわけですが、子供の素直な感想、表現力、的確な指摘、笑顔、頑張りなどを見ていると非常に感心します。

大人になってからは仕事などで頑張ってはいるものの、現実を目の当たりにすることが増えてくると、表現力が乏しくなってきたり、人との関わり方にも変化が出てきて、気がつけば笑うことすら忘れてしまっていた時もある気がします。

でも子供達から学びましたね。絶対にこういった大人の視点だけになっていかないでほしい、そう思います。

自分が勉強を教えている子が、どんどん知識がついていき、賢くなって大人っぽいくなっていくのは非常に喜ばしいことですが、成長していくにつれて、大人な考え方になり、いつの間にか子供の頃の考え方、思い、行動力などを忘れてしまわないように気をつけないといけないですよね。

子供のように素直な感想を言えるってすごいいいことだと思いますし、何よりも「好奇心」が旺盛なせいか、何にでも興味がわくというのはぜひ見習いたい部分でもあります。自分も昔はきっとそうだったのにな~。

子供と接する仕事ができて、本当に天職だなと思います。きっと小学校の先生や幼稚園の先生などは、こんな気持ちで子供達を見守っていて、未来を背負って立つ大人を育てていっているんでしょうね。

貴重な短い子供の時期を共にできる仕事って、素晴らしいと思いませんか?

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