家庭教師のつれづれ日記

家庭教師歴3年のマミ先生の日記です。

体調管理

Posted by 家庭の教師 On 12月 - 26 - 2011 コメントは受け付けていません。

高校3年生は、センター試験が近づいてきたのでそろそろ生活のリズムを朝型にするように注意しましょう。

私は、今は高校生の生徒がいないのですが
わが子が去年受験だったので、ああ今年の今頃は、インフルエンザの予防接種をしたり、
マスクを常にしてたり大変だったなあなんて思い出しました。

また、昔の生徒がなんだかメールしてきて、
「先生、合格したら、お祝い頂戴ね!!」ですって。

難関大学を受験するというので、今は進学塾に通っているのですが、
高校入学まで私が家庭教師をしていた女の子です。

それで、塾も10時までで、お母さんが塾まで迎えにきてくれるみたいですが、
ほんとに大変みたいです。

一度塾のそばでであった時も、目の下が真っ黒になってて、
「あ、せんせえ・・・」って。

頑張ってるんだろうけど、なんだか幽霊のようになっちゃっててものすごく心配してたんです。
でも、メール見ると元気みたいです。

その子にも、「そろそろ早く寝て早く起きるようにしなさいよ」って、メール返したんだけど、
受験勉強中の人は是非気をつけて下さいね。

体調管理の事はよく言われますが、
スポーツやってる子どもみたいに試験の日は時間単位で起きたり食べたりにも気を使ったほうがいいのです。

受験は、センター試験は、試合と同じですよ。

幸いにも試合と違って昼食時間が決まってます。
朝は、何を何時に食べるかとか、お昼は少なめで、ウイダーインゼリーもたせるとか、考えたほうがいいですよ。

私は、子どもに口出ししますよ。

勉強については言いませんが、身体のことは、
私の言うとおりにしてもらわないとね!!

悪徳家庭教師??

Posted by 家庭の教師 On 11月 - 21 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師といってもちゃんとしたところの方が多いですが、中には悪徳な家庭教師会社もあります。
被害報告も多く各地の消費者センターでも注意喚起されているので、評判の悪い家庭教師会社は選ばないように気を付けましょう。
注意したいポイントですが、電話営業で庭教師の派遣を進めてくるところや訪問してセンターへの登録や入会を勧める会社は危険かもしれません。

悪徳な所によくある例として、契約後契約のクーリングオフが切れるころに段ボールいっぱいの教材が自宅に届くことがあります。
その教材ですがこれまでの復習分といって何年分の教材が入っているようです。
こうした教材のローン契約を結ばせる業者には高額な教材を買わせるのが目的なところがあるので、無駄に高額な教材を進める所にも注意しましょう。

そして自信のあるところは月額制を採用している会社がほとんどです。
月額ですと辞めたいときにいつでも支払いを止めることができます。
こうした月額制を取っているところは、常に良い結果を残さなければならないので授業への真剣さも違ってきます。
逆にチケット制や長期契約性の場合は、途中解約や返金のことがあないまいに契約を済ませようとしたりしていることがあります。これはやはり続かないという自信のなさを表しているのではないでしょうか。

良い家庭教師を選ぶためには契約書といた書類をよく読み、安心できるところを選びたいですね。

勉強しやすい環境作り

Posted by 家庭の教師 On 10月 - 12 - 2011 コメントは受け付けていません。

勉強する環境作りというのはとても大事です。
特に受験を控えている学生本人だけではよりよい勉強環境を整えることは難しくなっています。本人だけなく家族との協力も必要になります。

例えばテレビを見るルールを決めたり、ゲームをする時間に上限を設けたり、勉強の邪魔となるものを排除しながら勉強しやすい環境を整えていきましょう。
このように環境を整えていくと、本を読むようになったり宿題だけでは時間があまり問題集を始めるようになったり、新聞から情報を得るようになったりと生活に勉強時間が増えていきます。
このように普段の生活から勉強する時間が増えていくと自然と学力も上がっていきます。

このようなことが習慣づけることができるだけでよいのですが、現代では塾にいっても時間がつぶれるだけだったり、人間関係にうまくなじめず学力もあがらないということも起こり得ます。
そうした時のために家庭教師に頼むということはそうした問題を解決してくれやすいといわれています。

その子のペースに合わせて1対1で教えてくれるので基礎から学力をつけることができ、ほかのことに惑わされることもないので、時間をしっかりと勉強に費やすことが出来るのです。

そうした環境を作るために、先生が来ている間はテレビをつけないといった心がけなどは家族の協力が必要となります。
周りの少しの気づかいでも学習の効率があがりますので、まずは勉強しやすい環境作りから始めてはいかがでしょうか。

家庭教師を選ぶときに

Posted by 家庭の教師 On 9月 - 29 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師を探すとき重要なのが、どのような目的で家庭教師を探すのか、そしてどんな性格の子どもなのかではないでしょうか。
家庭教師を探すときにはこうしたことについて十分に分析する必要があります。
勉強の一つの通過点といえば受験になると思いますが、そうした困難にも立ち向かっていける正確なのか、受け身で授業を理解しているのかどうかもわからないタイプなのかといったようにその子のタイプによって選び方も異なってくると思います。

そうした子どもの性格などを考慮したうえで家庭教師にかけることのできる予算のことも含め、最終的に納得できる家庭教師を探しましょう。
家庭教師が決定してからも常にその先生との情報交換できる機会を持ち、こちら側の要求を伝えやすい関係を保つようにしましょう。だけどどうしても納得できない場合もあると思います。
そうしたときには家庭教師を変更するといった勇気も大切なことの一つです。

家庭教師の先生にどうしてほしいと伝えても、なかなかそうしてくれないといったこともあると思います。
ただ一方的に要求を言うのではなく、どうしてそうしたことをするのかといった理由を聞いたうえでそれでも納得できないなら十分に話あうのがよいのではないでしょうか。何か理由があってそうした指導をしている場合があるので、家庭教師で長く教えている人であれば色々な技術があると思います。
そうした理由もしっかりと聞いておきたいですね。

夜中の勉強は・・・

Posted by 家庭の教師 On 8月 - 2 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師を頼むときに多いのが受験を控えているからという場合が多いと思います。
受験間近になると気分的にも焦ってきてしまい、勉強時間をより長くとろうと深夜にも勉強をしがちになるものではないでしょうか。

ですがここで知っておきたいのが大脳生理学の面から考えると夜9時以降では睡眠物質の分泌が盛んになり、脳も休息体勢に入るため勉強に向いている時間とは言えません。
良く夜になると捗るという人もいますが、これは錯覚による所が実は多いのです。

夜一人でじっくりと考えることが出来るかもしれませんが、夜長時間じっくりと考える時間があるのであれば、夜はしっかり寝た方が脳の為にはよいのです。夜早くねると朝や昼間に頭がスッキリと目覚めた状態で問題に取り組んだ方がはるかに効率的にはよいのです。
夜になるとじっくり時間が取れるということは、良質な睡眠時間を犠牲にしているといっても過言ではありません。

ましては眠い目をこすりながら夜中遅くまで勉強しているというのは、寝ている大脳に情報を送りこんでいることになるので、あまり大脳には情報は入りません。

夜中に勉強するということは脳がさえていると思えても、実は昼間の勉強より効率的にははるかに落ちてしまうので注意しましょう。また遅くまで勉強していると朝起きるのが辛いですよね。こうしたように夜中の勉強は脳にかなりの負担を強いているということを理解し、できるだけ日中脳が働いている状態で勉強しましょう。

家庭教師の体験コース

Posted by 家庭の教師 On 7月 - 13 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師を頼んでみたけど、本当にうちの子に合うかどうかが気になるものだと思います。
そうしたときは家庭教師の体験コースというのもあるので、そちらを試してみてはいかがでしょうか。

まずはどの家庭教師会社が良いか選んだら、メールや電話で体験コースがあるか尋ねてみましょう。
それで体験コースがあるというのであえば、子どもの今の現状や受験のためであるならそのことを伝え、希望する先生のタイプなどを伝えてみましょう。女の子であれば女の先生が良いといったこともありますからね。
こうしたことを伝えたのであれば、希望に沿った返事がくると思いますので体験コースを受講することになると思います。
大抵の場合は希望する日時に合わせてくれると思います。

体験コースの内容ですが、各社で内容や受講する時間も違うと思います。
そして体験コースを受けて、契約するかどうかの話になるとおもますが、会社によっては契約後にその教えてくれた先生が契約の話をしてくれる場合もありますし、後日違う方が説明などに来てくれる場合もありますので、その点を事前に確認しておくと良いかもしれませんね。

体験コースを受けることでどのような授業を行うかといった雰囲気もわかると思いますし、会社の方方針などもチェックできるだけでなくわからないことなども詳しく聞くことが出来るのでお勧めです。

契約してからこの家庭教師の会社はあまりよくないとなると、時間も勿体ないですからね。

ですがこの体験コースでの先生との相性があまり良くなかったという場合もあると思います。
そうした場合他の先生でもう一度体験コースを受講することが出来る所もあるので、確認してみてはいかがでしょうか。
ただし会社によって出来ないところもるので、注意しましょう。

体験コースを受けてこのまま続けたいと思うのであれば、詳しい説明を聞き契約を行いましょう。
授業料の支払や、曜日、どのような先生が良いかといったことを細かく決め契約書を作成しましょう。
契約書の内容はしっかり読み、わからないところがあればしっかり質問することが大切です。

もし契約した後でも担当の家庭教師が合わないというのであれば、交替してくれるので心配も少ないのではないでしょうか。
家庭教師がどのようなものかを知るためにも、このように体験コースの利用がオススメです。

中学受験のことを考えるなら

Posted by 家庭の教師 On 6月 - 14 - 2011 コメントは受け付けていません。

最近中学受験を考える人が増えてきたと聞きます。
多くの人は地元の中学にそのまま進学するので、その中で中学受験をするとなるとやはり大変なことではないでしょうか。
そのたいへんな中学受験ですが、もし大学付属学校や中高一貫校に入学出来たとなれば、その後の大学進学が割とスムーズに進学できいるので、このように中学受験は大変だけどこれからの将来のことを考えて大学進学を考えると、頑張る人が増えてきたのもわかりますね。

そんな中学受験ですが、合否の判定はどのように行うのでしょうか。
高校受験の場合学力テストと内申書が重視されていますが、中学受験というのは内申書というものがありません。
その代わりに報告書というものがあります。
受験校の中には通知表のコピーを報告書の代用として提出させる中学があります。
この通知書のコピーの中で中学受験で見られるのは出席率だといわれています。
成績よりもこの出席率を重視するとこは多いらしく、どんなに勉強が出来たとしても出席率が悪いと評価が低くなってしまいます。
勉強ももちろん大切なことですが、学校にしっかりいくことも大切なことです。

もし通知表の評価が悪いからといって中学受験を諦めることはありません。
このように中学受験のときに通知表のコピーじょ提出を求めない学校もあるので、安心して中学受験に備えてはいかがでしょうか。

塾を考えてみよう

Posted by 家庭の教師 On 5月 - 26 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師のことを紹介してきましたが、受験勉強のために家庭教師ではなく塾を選ぶ人も多いと思います。
塾も独学で勉強するよりは効率よく受験のための勉強法が完成されている場であります。

ただ塾といってもレベルや勉強方法は様々であり、学校の予習復習に重点を置く学習塾から、難関校受験対策をメインとした進学塾というように塾といっても目的が違うものです。
こうしたレベルは子どものレベルに合わせて選ぶのがよいと思います。
レベルに合わないのにいきなり進学塾にいっても授業についていけず、勉強が嫌いになるだけになるので注意しましょう。
ですが勉強がわかればわかるほど、勉強することが楽しくなるものですから成績が上がってきてから進学塾に変えるというのもよいかも知れませんね。

受験のために独学、家庭教師、塾、通信教育といったように色々な勉強方法があると思いますが、どの勉強方法もメリットもデメリットもあります。子どもにあった勉強方法を選ぶことが大切ですが、高校受験くらいまでなら独学ではなく塾や家庭教師といったところで勉強の仕方を習うことが大切だと思います。

どうしてかというと、このころまでは効率的な勉強方法がまだわからず、一生懸命勉強しているのに成績が伸びず勉強が嫌いになるなんてこともあるからです。だけど効率のよい勉強方法を教えてもらうことで、グングン成績が伸びることが多いので、このように勉強の仕方を教えてもらえる場というのは大切になってくるのです。

家庭教師のやりがい

Posted by 家庭の教師 On 4月 - 26 - 2011 コメントは受け付けていません。

家庭教師という仕事は日々続けていて、大変な仕事だと思います。人にものを教えるということは、時には相手の生徒の人生を決定することに近い権利を持つことになるので、とてもプレッシャーも感じます。
ですが、その分努力のしがいがあり、やりがいのある仕事の一つではないでしょうか。

こうして新学期になると新しい生徒さんに家庭教師を行うことになり、また新しい気持ちで頑張ろうと思うのですが、こうしてまた頑張ろうと思えるようになるのはやはりこれまでの生徒が結果を残してきたからでもあります。
3月で希望の学校に合格して、家庭教師をそこで終えた生徒さんも多くいるのですが、一緒にがんばってきた生徒だからこそ、家庭教師をしていた自分も自分のことのように喜べるものです。
もちろん全員が全員合格できたというのは珍しいことで、中には希望の学校に合格できなかったなんて生徒もいます。
そういったときは自分の力不足に嘆いたりするものです。
もっとこう出来たのではないかと、生徒より落ち込んで逆に生徒んい励まされたりなんてこともあったりしました。
そんな自分でも家庭教師の先生はとてもよく教えてくれた、こんなに成績アップしたのは先生のおかげなんていってもらえると、やっていてよかったと思える瞬間でもあります。

人にものを教えるだけでなく、家庭教師は生徒との信頼関係を築くことも大切で、こうして信頼関係を築くことも家庭教師としてのやりがいの一つだと思っています。
家庭教師として長く仕事をしていますが、まだまだ勉強することがいっぱいあると自分で思っています。だけど、満足せず精進していきたいですね。

英語と家庭教師

Posted by 家庭の教師 On 3月 - 30 - 2011 コメントは受け付けていません。

英語の家庭教師というのは、ただ文章の丸暗記ではなく会話とともに使える英語を教えてくれる勉強が出来ると評判になっていました。

受験などの為にリスニングも必要になることもありますし、こうした文章でなく音声として聞く英語の勉強も大切なことではないでしょうか。英語は話してこそ覚えれるものだと思うのですが、いきなり英語を話せといっても恥ずかしものがありますよね。
英会話スクールでの1対1というのもありますが、やはりこうして家庭教師として教えてくれるほうが話やすいですよね。

英語のリスニングを勉強するとき、ただリスニングテープを流しているだけになっていませんか?
どうしてもただ聞くだけになると、身につけることが難しいもので、耳で聞いて口で話してといったことをすることで英語のリスニング力も身につくものだと思います。

あと勉強だけで英語を覚えるとなると、簡単なことなんだけどどういえばいいのか?とまようことが多くありませんか?
文法的なことはわかるのだけど、こういったときの言い回しなどといった日常に使う英語というのがなかなか受験勉強などでは覚えられないですよね。

難しいことはわかるのに簡単なことがわからないというのは、何か変な感じがします。
ですが英語を家庭教師で学ぶことで、日常的な会話での勉強中に覚えたりできますので、家庭教師がお勧めなのです。
話せる人との勉強はやはり役に立つ知識になるのではないでしょうか。