家庭教師のつれづれ日記

家庭教師歴3年のマミ先生の日記です。

家庭教師としての夏休み

Posted by 家庭の教師 On 7 月 - 13 - 2010 Comments Off

家庭教師になってから何度の夏が過ぎたでしょうか。

毎回思うのですが、社会人になることで夏休みというものがなくなり、夏はお盆の数日くらいしか休みというものがとれませんよね。(有給は別として。)それは仕方のないことなのですが、子供たち相手にしている仕事をしていると、本当に夏休みというものが羨ましいなと感じます。もうすぐ夏休みということで話題もついつい夏休みの過ごし方とかの話になっていきますしね。

休みが待ち遠しくなるのは仕事が充実している証拠なんでしょうけど、やっぱり夏は暑いので大嫌いですから、仕事も休みたくなってくるものです・・・。とはいっても体を動かす仕事じゃないし、野外での仕事でもないのでまだ全然マシなのですが、この辺に関しては今まで真面目に(?)勉強してきてよかったなと思いますけどね。

家庭教師は夏休みに入っている子供たち相手とはいえ、その休み中の子供の勉強を見続けなければいけないのも仕事のひとつですから、他の社会人と同じく大変なものです。

そしてなにより辛いのがエアコンを入れていない家庭での仕事。なんで夏なのにエアコン入れてないの!?って感じなんですが、子供自身が暑くないというのなら「エアコン入れてください」なんて言いにくいですしね・・・。

ってさっきから暑い話ばかりしてますが、実際に夏休みが入って沢山の宿題を片付けなくちゃいけない子供たちに、更に自分からも宿題を出すというのはなんだか気がひけますね・・・。なんて言ってたら甘いのかもしれませんが、自分が逆の立場だとしたら、あの夏休みの宿題の量というのは半端ないですからそれはそれは辛いですよ。

あ、でも最近の小、中学生の夏休みの宿題って結構少ないんだっけ?

家庭教師になってから感じたこと

Posted by 家庭の教師 On 6 月 - 17 - 2010 Comments Off

今までは特に子供が好きだったとかは一切なかったのですが、家庭教師になってからは、子供達と一緒になって頑張っていることで、気がつけば自分自身も成長していけていると感じるようになりました。

家庭教師になってから初めて子供という存在と密に接することになったわけですが、子供の素直な感想、表現力、的確な指摘、笑顔、頑張りなどを見ていると非常に感心します。

大人になってからは仕事などで頑張ってはいるものの、現実を目の当たりにすることが増えてくると、表現力が乏しくなってきたり、人との関わり方にも変化が出てきて、気がつけば笑うことすら忘れてしまっていた時もある気がします。

でも子供達から学びましたね。絶対にこういった大人の視点だけになっていかないでほしい、そう思います。

自分が勉強を教えている子が、どんどん知識がついていき、賢くなって大人っぽいくなっていくのは非常に喜ばしいことですが、成長していくにつれて、大人な考え方になり、いつの間にか子供の頃の考え方、思い、行動力などを忘れてしまわないように気をつけないといけないですよね。

子供のように素直な感想を言えるってすごいいいことだと思いますし、何よりも「好奇心」が旺盛なせいか、何にでも興味がわくというのはぜひ見習いたい部分でもあります。自分も昔はきっとそうだったのにな~。

子供と接する仕事ができて、本当に天職だなと思います。きっと小学校の先生や幼稚園の先生などは、こんな気持ちで子供達を見守っていて、未来を背負って立つ大人を育てていっているんでしょうね。

貴重な短い子供の時期を共にできる仕事って、素晴らしいと思いませんか?

家庭教師としてじゃなく社会人として思うこと

Posted by 家庭の教師 On 5 月 - 26 - 2010 Comments Off

家庭教師を初めて結構時間が経っていますが、今でも慣れないことと言えば子供の扱いかた(と言ったらいい方が悪いかな?)です。

私の教え子から受験生がいなくなり、受験という重大なイベントの手伝いを任されている時というのは、どこか不安もありながら、結構日々緊張感でいっぱいで、充実した日々だったかと思います。

今は最年少で小学4年生の子を教え子としてもっているわけですが、本当に小学校4年生なの!?と思うほどに、大人びた感想を述べたり、意見をもっていてちょっとビックリなことも沢山あるのですが、所詮子供は子供。褒められたら嬉しいものなんでしょうね。(まぁそれは大人でもそうですが・・・。)

最近ではそういったことに関しても気をつけながら、子供達と接するようにしてみています。子供というのは感受性の豊かなものですから、怒ればいいというものでもないし、褒めてあげればもっとやる気が出たりする子も多いですからね。

最近の親は怒れない親が多いといいますが、怒れないのではなく「叱れない」んですよね。叱り方を知らない世代。

なぜかというと、バブルの時期に贅沢して生きてきた世代の人達が今親になり、昔親に厳しく育てられた世代がそのバブル世代の今の大人達を甘やかして育てたことが原因なんだそうです。要は「我慢することをあまり知らない世代」。

今のモンスターペアレントという言葉が生まれたのも、この世代の親が原因だと言われています。

どこか外食に出かけた時なんかによく見る光景なのですが、テーブルの上に脚をのせていたり、食事を待っている間も食べ終わった後も常に携帯ゲーム機を離さない。そしてその様子を見た親がどういう反応するのか見ていると完全にシカト。

叱るどころか一切注意しようともしない。「何言っても無駄だから…」と思っているのか、「まわりに迷惑をかけていない」とでも思っているのか、本当に気にしていないのか・・・どういった心情かわかりませんが、いろいろな事情があるにしても、こういった常識すら理解していない親が最近どの世代問わず多いと思うんです。

うちの子に限って・・・うちの子がそんなことするわけない、と思いこんで悪いことをしても見て見ぬふりをしている親って多いですよね。活発な子には何を言っても活発ですから、暴れてしまうのは仕方ないにしても、その場でしっかりと注意して叱るのが親の責任ですよね。

と、話がずれてしまいましたが、叱るときは叱る、褒める時は褒める、これが大事だと思います。

家庭教師という仕事は

Posted by 家庭の教師 On 4 月 - 26 - 2010 Comments Off

家庭教師の仕事と言えば、教え子に勉強を教えることがメインですが、最近では前から書いているように、それだけではいけない気がするんですよね。

最近未成年の犯罪なんかも結構増えていますし、親以外の周りの大人たちも子供達としっかりと向き合っていかなくてはいけない時代だと思うんです。

せっかく家庭教師をするという機会に恵まれているのだから、子供との勉強以外の時間も大事にしなくてはいけないなと思います。かといって時間がくるまでの間はみっちり勉強を教えなくてはいけないので、時間がなかなかとれませんが休憩時間に積極的に自分の話をして、信頼関係を築いていけるといいなと・・・。

やっぱり子供には信頼できる人を増やしてあげることも大事ですから、自分の味方になってくれる人が何人もいる環境って大事ですよね。

両親が共働きで忙しく、しかも核家族が増えていることから、大人とのかかわりが少ないように感じるのですが、昔なら外に遊びに行っても子供に話かけたりして関心を持ってくれる人がいたり、サザエさんのようにとなり近所の人とも仲良くて、気軽に人の家に遊びに行くような環境が当たり前のようにありましたよね。

今はとなりの人の顔も知らない、挨拶も交わさないなんて寂しい人が増えてきていますが、だからこそ大人として、人との関わりについても教えていかなきゃいけないなと思います。

外に出てみんなで遊んで、たまにはケンカもしていいから、ケガしながら帰ってきたりするのも経験だと思うんですけどね・・・。何にも経験せずに何にも知らずに大人になっていくと、嫌なことにも簡単に負けてしまうと思いますが、いろいろな経験を積み重ねて、たまにはイタイ目にあってこそ、人の痛みも分かる人間になると考えているのですがどうなんでしょうかね?。

今の子供達

Posted by 家庭の教師 On 3 月 - 29 - 2010 Comments Off

家庭教師を初めてもうすぐ5年くらい経ちます。今の教え子たちは今春休み中ですが、相変わらずしっかりと勉強しています。

私が小学生の時と言えば春休みは宿題がないからといって喜んで遊び呆けていた気がするのですが、教えている立場の私がいうのも何ですが、小学生なのにすごく立派だなと思いますね。きっと大きくなっていっても、何事も真面目にしっかり頑張れる子たちだなと思います。

そんななかで1番小さな小学校3年生の子。(もう4年生になりますが)やっぱり子供だなと思うところもあれば、今の小学校3年生ってこんなに大人びているの!?と思うことも時々あります。学校の先生なんて大人数の小学生相手に1人でまとめなくてはいけないので本当に大変だなと思います。

昔は先生のいうことは聞いて当たり前という感じだったのに、一昔前から「学級崩壊」なんていう言葉が出たりするくらい、生徒たちの反抗的な態度が話題になったこともありましたが、今でもその傾向にはありますよね。何かしてしまえば親にちくられて文句を言われてしまう、そういった先生たちの弱みを握っているんですよね。親の影響なんでしょうけど・・・。

ですが、私の教え子は幸いそういったことがないので安心ですが、知り合いの家庭教師の人も、やっぱり子供の性格のことで悩んでいる人もいました。時代のせいもあるのかもしれませんが、子供相手の職業が大変だと思われれる時期が来ているということなのでしょうかね。

受験生がいなくなってから

Posted by 家庭の教師 On 2 月 - 24 - 2010 Comments Off

受験生が受験を終え、その子たちの家庭教師を辞めることになりました。

そして新たな教え子を1人迎えることとなったわけですが、その子はなんとまだ小学3年生。今年4年生になる子です。

昨年の新型インフルエンザの影響なのか、授業がかなり遅れていて冬休みが少し短かったと言っていたので、かわいそうだなと思います。仕方ないと言えば仕方ないのですが、長い連休がある度に例年通りの宿題が出るわけですから、その連休が短くなっても宿題の量は変わらないというのは非常にかわいそうな気がします・・・。

でも、1年に学ばないといけないことはしっかり学ぶできだという意見も分かるので、子供にとっては新型インフルエンザの影響で大した被害ですよね。そして最近また変な強毒性のインフルエンザが流行りだしたとかで、今年も気が抜けない心配な年になりましたね・・・。

また学校閉鎖が続いたりしてその分休みを返上して学校に通うなんてかわいそうな思いをしなくても済めばいいのですが・・・。そうそう、ということで今年は受験生の教え子はいません。気を抜くというわけではないですが、受験生2人送り出すまで結構気が休まらなかったので、久しぶりに休みの日は教え子に出す問題や宿題などを考えずに、ゆっくり休もうと思います。

今年は家庭教師になって久しぶりののんびりした年になりそうです。・・・かといって今シーズンのように体調不良で教え子たちに迷惑をかけるなど、グダグダな展開ににならないように気を引き締めて頑張ろうと思います。

家庭教師としてあり得ない事態

Posted by 家庭の教師 On 1 月 - 28 - 2010 Comments Off

家庭教師として色々と頑張ってきましたが、今年は厄年なのか・・・昨年の末に風邪をひいていて大変な思いをしたのに、さっそくまた年明けに風邪をひいてしまいました。家庭教師が体調管理もできないと思われるのはしゃくなのですが、受験生を抱えている身分のクセにまた風邪ひいてしまいました。本当に家庭教師失格です・・・。今ではもうよくなったんですけどね。今更よくなっても・・・という感じです。

毎年冬になってもこんなに風邪をひいたことがなかったのに、ちょっと今年は異例なくらいで自分でもびっくりです。受験生を抱えていると言っても、その結果は合格だったのでとりあえず一安心して合格おめでとうの連絡を改めて入れたのですが、逆に自分の体調の心配をされてしまって、最後まで責任もって中学受験の勉強の仕上げができなかったのが、すごく情けなくて悔しい思いでいっぱいです・・・。

結局、自分が風邪ひいている間は教え子に移してしまわないように大事を取って休ませていただき、変わりの方が行くことになりました。受験生を抱えている自覚がないなと久しぶりに精神的に落ち込みましたね・・・。今年に入ってまだ間もないのに事故にもあって、なんだか嫌な年の幕開けとなりました・・・。

もう色々なことがあったせいで、あっという間に感じた1月ですが、2月はいい月になるといいなという気持ちです。ちなみに受験を終えた子は家庭教師を辞めてみんなと同じ塾に変更するようです。寂しくなりますが、じっくりと今まで通りに頑張ってほしいなと思います。

家庭教師として・・・失敗。

Posted by 家庭の教師 On 12 月 - 25 - 2009 Comments Off

もう年末となりましたね。しかも今日はクリスマスです。

そんな大事な時期なのに自分が風邪をひいてしまいました。しかもタイミング良く(悪く?)教え子の子1人も同時に風邪をひいたようです。家庭教師として最悪だと思いましたが、熱までは出ずに鼻水が出るくらいで治まりましたが・・・。

でもそのもう1人の子が心配。なんと今流行りの新型インフルエンザになってしまったんだとか。この時期にかかっておいてよかったと言えば良かったのですが、生活のリズムが狂うことが心配ですね。

でも中学受験を控えている子供達にはクリスマスもお正月もありません・・・。
今年はかわいそうですがいつものペースを崩さないようにしっかりと中学受験に挑んでほしいなと思います。今は我慢しなくてはいけなくても、将来の為を思えば・・・という気持ちで接しています。

この12月、教え子達には過去問題を利用して、試験ではどの問題から先に解いていけばいいのかということを実践形式でやっていこうと計画していたのでその通りにしてきているわけですが、もう心配いらないんじゃないかと思うくらい、子供達はしっかりと今までの勉強が身についているかと思います。

試験の本番では、自分のできる問題から解いていくことで、後半の残された時間に余裕をもって問題と解くことができるはずなので、そう教えています。自分ができる問題がとりあえずとけることでテスト開始から一安心できますからね。いきなり難しい問題にぶち当たってしまうと、その後の取り組みへのモチベーションが下がってしまいます。できる問題を積極的に解いていき、点数を稼ぐことが大事なんですね。

最近の家庭教師の指導

Posted by 家庭の教師 On 11 月 - 25 - 2009 Comments Off

中学受験までもうすぐですね!
今年は私が受け持っている受験生は2人。
昨年に比べると少ない方なので気持ち的に楽なのと、2人ということもあり細かなところまで目が行き届くので生徒が不得意としているところを重点的にな行い受験当日までには不得意部分がなくなるのではないかな?なんて思っています。

でも、安心はしていられないですよね・・・。
計画はあくまでも計画でしかなく、本当にその通りに実行することが出来るかどうかが不安です。
というのもインフルエンザが流行しているだけあって、本当に毎日いつ生徒がインフルエンザにかかってしまうんじゃないかと不安で仕方ありません。
そのために、ちゃんと予防対策をするようにしっかりと指導しているのですが生徒だけでなく家庭教師の私自信もしっかりと予防対策をしなければいけないなぁ~と思う毎日です。

家庭教師の最近の仕事といえば、受験生には志望校の過去問題を実践に近い形で問題に挑戦させるということをやっています。
本番の受験当日といえば、周りの雰囲気や時間を意識するあまり自分の実力を出すことが出来ない!ということにならないためにも、毎回の授業では時間を意識して問題を解くということをやっています。

12月からの指導としては過去問題を利用して、どの問題から先に解いていけばいいのか?ということを実践形式でやっていこうかな?と考えているところなんです。
本番でも、自分の出来る問題から解くことで時間に余裕を持って問題と解くようになることができるとおもうのです。

家庭教師と進学塾は使いよう!

Posted by 家庭の教師 On 10 月 - 14 - 2009 Comments Off

受験まで残り100日を切ってしまい、受験生は本当に大変な思いをしながら勉強に励んでいるころだと思います。

最近、私が住んでいる地域の小学校で新型インフルエンザが発生したとのことで、学校閉鎖の措置がとられていました。
このような場合、困るのは受験生と生徒の親ですよね!
自分の子供は元気なのに、仕事を休まなくちゃいけない・・・。

家におじいちゃんやおばあちゃんがいる家はいいですが、核家族の場合はどうしてもお母さんがお仕事を休まなくてはいけなくなりますよね!

そして、受験生。
中学受験まで100日もないというのに、学校が休みだとその分の授業も遅れてきてしまい、その遅れを取り戻すためには授業のペースが速くなってしまったり、内容の薄いものになってしまうことが予想されます。
しかし、そのような穴埋めを進学塾で求めるのは本当に難しいです。
この時期の進学塾というのは志望校別の特別授業などが多く開催されているだけに、いまさら授業の内容を詳しく説明している時間がないのです。

そういったときには、やはり家庭教師が必要になってくると思います。
学校での薄っぺらい授業内容をより濃いものにするのが改定教師の仕事であり、また受験に向けての指導をするのも家庭教師の仕事です。
また、家庭教師は使い用で学校の授業などの補足を家庭教師に任せて、志望校別の授業などは進学塾で勉強するという方法もあります。

受験まで100日を切りました!
使えるものは親でも使え!ということわざがあるように、家庭教師や進学塾をうまく使うようにしましょう!